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ADRをはじめるには??

ロシア株の投資法のひとつADRについてみてきました。
ADRは米国預託証券という名前がありますが、取り扱いはアメリカの普通の株と同じです。なので、特別な取引法があるわけではなく、普通の株式と同じように売買することが出来ます。

国内の株式投資みたいな感じで取引が出来るというのがADRの魅力かもしれませんね。ファンドだと自分でどのロシアの株に投資をするとかは決められないですからね。


長い時間をかけてロシアの株でもうけようとするならファンドがオススメですが、短期間で稼ぐのであればファンドよりもADRでやる方がいいですね。


じゃあ、日本でこのADRができるところはどこなのかですが、実はかなり少ないんですよね。
私が知っている限りではロシア企業のADRを扱っているところは
楽天証券くらいですね。

でも、楽天証券は手数料もそれほど高くなく、後、株式投資をしている人が遣うことが多いマーケットスピードというツールがあるので、かなり取引しやすい証券会社じゃないかなと思います。
もちろん、電話で取引も出来ますが、楽天証券ならオンラインで好きな時間に取引できるというのがいいですね。


じゃあ、楽天証券ではどんなロシア株のADRを扱っているのかですが、
以下の5社を扱っています。


・MECHEL STEEL GROUP OAO(金属)

・MOBILE TELESYSTEMS(通信)

・ROSTELECOM(通信)

・VIMPELCOM(通信)

・WIMM-BILL-DANN FOODS(食品)

この記事のカテゴリーは「ADRでロシア株投資」です。
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